NoteでのQtの32回目記事、作成しました。
32回目はアプリケーション起動中に扱う内部データ管理について
自分ではキャッシュデータという名称で管理している部分について
記事を書きました。
画面単位でのみ管理するデータについては
Modelクラスのメンバ変数で管理すれば十分なのですが
画面をまたいでアプリケーション一連の手続きで管理する必要のあるデータは
どこかで管理する必要があります。
コンビニのセルフレジなどでいうと
読み込んだバーコード情報や請求金額といったデータを保持して
その後の支払い画面に進むような、そういうデータの管理です。
小規模なアプリケーションであればグローバル変数でいいんですが
グローバル変数で無軌道に管理していくと
「いつの間にこのデータが...」みたいなこともちょくちょくあり
不具合の原因になりかねません。
そういったことがあってから
今回の記事のようなキャッシュデータ管理Controllerクラスを設けて
そこでアプリケーション動作中のデータを管理して
手続き関連のデータは終了時にクリア関数で初期化できるように...
というふうにしています。
変数アクセスではなく
Get/Set関数を介してアクセスするため少し煩雑な感じはありますが
関数内にログ出力関数を挟むといったこともつくりとして可能なため
結果としてメンテナンス性があがり
不具合の防止につながっていると思います。
そんなわけで、興味があったら下記の記事を
よろしくお願いします。

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