NoteでのQtの29回目記事、作成しました。
29回目はプログラミング的な話ではなく
Qtで行うことのできる開発手法についての記事を書きました。
これまでQtQuickというQMLを用いた
画面作成の手法にフォーカスを当てていましたが
Widgetsでの開発手法についてコメントを頂きまして
そういや、自分的にもどういった感じなんだっけ?となり
改めて調べ直した内容をまとめた記事になっております。
おおまかには最近の組込機器やグラフィカルなGUIにはQtQuick
小規模なデスクトップアプリケーションなどにはWidgets
といった振り分けがいいのかな、という認識でいます。
Qt6以降のQtの注力方針的には
よりマルチプラットフォームでの描画エンジンを強化してきた
QtQuickが今後の主力にはなっていくのかなとは思います。
しかし、常にQtQuickでやればいいというものでもなく
これまでWidgetsでのノウハウがあれば
それはそれで強力な資産ですからね。
時と場合、向き不向きをきっちり理解して
その時その時の最善の開発手段として選んでいけるといいですね。
そんなわけで、興味があったら下記の記事を
よろしくお願いします。

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