2026年9月6日日曜日

【Note】Qtの記事を書きました! (29)

   NoteでのQtの29回目記事、作成しました。





29回目はプログラミング的な話ではなく
Qtで行うことのできる開発手法についての記事を書きました。

これまでQtQuickというQMLを用いた
画面作成の手法にフォーカスを当てていましたが
Widgetsでの開発手法についてコメントを頂きまして
そういや、自分的にもどういった感じなんだっけ?となり
改めて調べ直した内容をまとめた記事になっております。


おおまかには最近の組込機器やグラフィカルなGUIにはQtQuick
小規模なデスクトップアプリケーションなどにはWidgets
といった振り分けがいいのかな、という認識でいます。

Qt6以降のQtの注力方針的には
よりマルチプラットフォームでの描画エンジンを強化してきた
QtQuickが今後の主力にはなっていくのかなとは思います。

しかし、常にQtQuickでやればいいというものでもなく
これまでWidgetsでのノウハウがあれば
それはそれで強力な資産ですからね。

時と場合、向き不向きをきっちり理解して
その時その時の最善の開発手段として選んでいけるといいですね。


そんなわけで、興味があったら下記の記事を

よろしくお願いします。


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