NoteでのQtの34回目記事、作成しました。
34回目はログ出力の実装例について書きました。
メインの機能ではないログ出力機能なのですが
不具合が出た際のトレース作業だったり
外部機器から発生した警報履歴だったり
案外と使用する機会が多い機能です。
こういった機能はある程度定型化した部品として作成しておいて
その時の事例に応じて出力形式を少し調整して使うのが
便利でいいよね。って感じの記事となっています。
MVCモデルでのC、Controllerとしてほかの機能と依存せず
独立したかたちで作成しておくと、部品化して使いまわすことが容易になります。
いわゆる技術資産ですけど
こういったものをちょくちょく貯めておくと
プロトタイプ作成時にありものの組み合わせで手早く創ることが出来るので
やっぱりあった方がいいですね。
ログも記録用途によって
ユーザーの操作ログや警報発生ログ、外部機器との通信ログなど
用途を挙げればきりがないです。
ですが、人ができる作業は限られているので
「どこにどういったログが必要なのか?」というのはしっかり認識して
必要な分だけログ機能を作成するのがいいと思いますね。
...あんまりイメージできないからって
なんでもかんでもログ出力するような設計するのは
あんまり「設計できている」とは言いたくない自分の勝手な考えですけどね。
そんなわけで、興味があったら下記の記事を
よろしくお願いします。

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