NoteでのQtの31回目記事、作成しました。
31回目は起動時に読み込む設定ファイルの話
iniファイルの読み込みについての記事を書きました。
iniファイルはかなり古い形式のファイルで
jsonとかyamlの方がデータ形式的には柔軟な書き方ができますが...
非エンジニアの多い現場ではこちらの方が好まれることもあります。
QtではQSettingという提供されているクラスを使用することで
iniファイルの読み込みが実装できるので
とりあえず用意しておくと後から設定による調整を入れたい場合に便利です。
まあ、Controllerクラスとしてとりあえず用意しておけば
データ形式によっての読み込みはカプセル化して作れるので
そこでiniファイルなり、jsonファイルなり、yamlファイルなり...
その時に応じた読み込み形式で、
値へのアクセスはインターフェースとして統一しておけば
けっこう応用の効く作り方ができるのかなという印象です。
まー、それ以前の部分として
「設定で動作を調整すべき仕様が明確でない」という状況が多く
その結果、あまり効果的に使えないケースもあるんですけどね。
そんなわけで、興味があったら下記の記事を
よろしくお願いします。

0 件のコメント:
コメントを投稿