NoteでのQtの22回目記事、作成しました。
少し前の記事で画面切り替えについて書いたのですが
現状のつくりではプロジェクトが拡大した際に問題があること
そこから画面切り替えの機能をControllerで実装する内容に関して記載しました。
前の記事では画面読み込みに使用しているパーツ (Loader) と
ボタンパーツが同じレイヤー上にあったので問題ありませんでした。
Loaderで読み込んだ画面はLoaderの下に位置しており
上位に存在するLoaderへ画面切り替えを呼び出す際には
下位から上位への異なるレイヤーへ機能の呼び出しが必要になります。
この点でちょっと煩雑なところがあるため
これをUIアプリケーションの共通機能として
画面戦機能のControllerとして実装しようという内容でまとめました。
内容としては前回のControllerの解説の延長線上にあり
そこまで複雑な内容ではないかなと思います。
画面遷移機能をControllerとして実装することで
UIアプリケーション特有の機能
例えば「エラー発生時は特定の画面へ遷移」といった機能を固めておくことで
画面側から「○○のときは××の画面へ遷移...」
と手続きしなくてもよくなります。
また、このようにControllerが程よくまとまっていれば
他のプロジェクトの開始時に
「既に出来上がっている機能」として流用もできます。
下地部分がある程度似通っているなら
動作上の安定性は前プロジェクトで確保されていますし
工数の削減や、各画面のクオリティアップにつながりますね。
そんなわけで、興味があったら下記の記事
よろしくお願いします。

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