NoteでのQtの23回目記事、作成しました。
今回はListViewとListModelの使い方について記載しました。
このListViewとListModelについてはQML内で完結する内容なんですが
この次に行おうとしているQAbstractListModelというクラスの使い方の前に
おさえておく必要のある内容なもんで記事として作成しました。
リストビューUIを作成する際に使用するAbstractListModel
ツリービューUIを作成する際に使用するAbstractTreeModel
使えるとかなり凝ったUIを作ることもできるようになってきます。
ただ、これらは過去の経験的に実はあまり使用していない...
というよりも「使用しなかった」というのが正しいのかも。
以前の動作環境PCではPC自体の性能がプアすぎて
(現在のRaspberryPiの方がよっぽどリッチだと言えるほど!)
この継承クラスを使っては、まともに処理速度が出せなかったんですよね。
なので、Repeaterのような
もっと原始的なパーツを使って速度の出るパーツを作成して
それを使うことが中心だったんですね。
もちろん、今後はもっとリッチなPCで
ユーザーが視覚的に使用しやすいようなものを求められることが多いと思います。
なので、そういった意味では自分も学習しなおす必要があるな~
と感じる部分です。
そんなわけで、興味があったら下記の記事
よろしくお願いします。

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