16回目の記事、作成しました。
今回はQ_PROPERTYについての記事
Q_PROPERTYは前回のQ_INVOKABLEとは用途が異なりますね。
Q_INVOKABLEはボタンの押下などの特定のタイミングで
ViewからModelに対して「機能を呼び出す」ものになりますが
Q_PROPERTYは機能側の状態値など
動作によって非同期で変化した値をView側へ反映させるものですね。
状態遷移によって、画面表示が変化する場合などに
Modelのメンバ変数とViewの特定のプロパティを
プロパティバインディングするときに使用することが多いですね。
この辺りの使い分けについて
実はけっこうあいまいだったのですが、
改めて調べ直したら用途の違いや意図がだいぶ明確になりました。
今回の記事もデカくなっちゃったな―

0 件のコメント:
コメントを投稿